サラリーマン桃太郎の散歩

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2007年 06月 24日

先生方の合唱

先生方も合唱されました。

最初はなんか全員集合の合唱隊みたいな感じで登場してこられました。
ピアノは音楽の先生。
中央の女性が校長先生。

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一曲、歌い終わって、国語の先生と体育の先生がアンコールをしなさいというパフォーマンス。
盛り上げるためにがんばってくださって、ほんとうに頭が下がります。

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ということで2曲目は装い改めて「風になりたい」
踊って、歌って会場を笑わせてくださいました。

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D50
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by yutakah9 | 2007-06-24 18:49 | 香港
2007年 06月 24日

香港日本人学校中学部 合唱発表会

6月も半ばをすぎて熱い熱い、毎日ですが、父兄としましてはイベントに参加は必須です。
香港理工大学のジョッキークラブ・オーディトリアムで中学部の合唱発表会がありました。
朝8時20分受付開始、8時50分開始のはずですが8時ごろにはかなり並んでましたね。

ひさびさにD50持って出かけました。
フラッシュ禁止ですので。

学年別、クラス対抗戦となります。
うちの坊主は2年生。
クラスは30人ほどですが、女子は10人くらい。
やはり女の子は日本においておきたいのかな。

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父兄のお仕事は当然カメラマン。
たくさんの人が三脚とデジカム、デジカメを持ち込んでいました。
フラッシュ、ストロボはだめ、、、なんだけど、ときどき光ってました。

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これは2年生全員126名での合唱。
これだけいると結構、迫力あります。
学年別ではやはり3年生はうまかった。

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D50
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by yutakah9 | 2007-06-24 18:43 | 香港
2007年 06月 19日

赤柱 お散歩

香港も最近は本気出して夏やってます。
晴れた日は外を歩くだけでびしょびしょです。

最近、台湾に続けて行く機会があって台湾も結構いいなと思い始めています。
中国語の勉強のつもりで台湾のTVドラマを見たりしていてけっこう山の高さを感じてますね。
メイガン・ライさんとかレイニー・ヤンさんとか女優さんの名前は覚えてきてはいますが。
ええ、ビビアン・スーさんとかバービー・スーさんとか有名ですね。

中国語?
2ケ月あまり勉強してますが、ボキャブラリーが増えたくらいですかね。
たどたどしくは話すけど、、、8割くらい通じない、ほとんど聞き取れない。
取っ掛かりは英語よりかなり厳しい気がしますね。はい。
なんたって白紙の人間が中国人女性に中国語で中国語を教えてもらってますからね。

気分転換に休日 赤柱市場(スタンレーマーケット)。

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こんな暑い日でも欧米系白人のご家族は嬉しそうでした。

おじいちゃん、おばあちゃんは木陰に逃げてます。

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帰り道、けっこうこういう道、好きですね。

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Leica Ⅲf
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by yutakah9 | 2007-06-19 00:00 | 香港
2007年 06月 06日

カメラから出てきた写真(い)

これは今年の2月ごろに撮った写真だと思うんです。
Ⅲfのなかからでてきたネオパン400に写ってました。
香港は真夏なのに、季節感ありません。
ごめんなさい。

不忍池のそば こんな屋台で飲むにはもう少し年季が要りますね。
え、そろそろいけますかね。

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上野仲町 こんな履物屋さんが歓楽街の真ん中にあります。
夜ともなればリトルアジアって感じですけどね。
中国、タイ、台湾、フィリピン、、、の人たちでいっぱいです。

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by yutakah9 | 2007-06-06 22:05 | 豊葦原秋津島
2007年 06月 05日

天津  パスタの原型、焼き鳥の原型、原型?

5月31日 大雨があがった天津は暑い、暑い。
ド・ローカル料理を食べたいと言い張る美国人(メイグォレン)の要望に応えて出かけたのは、新彊ウイグル自治区料理の店(道端+屋台、ちょっと店内あり?)
ヤオロウ(羊肉と書いていいんでしょうか?)という羊肉の串焼き。
新彊(しんじゃお)って天津からはけっこう遠くないか? という疑問はさておき。

お店はこんな感じ。 どうでしょう?
連れて行ってもらったんじゃなければ、この店には入らなかったと思います。
このとき僕はスーツにネクタイ、でもってカメラはⅢf。
心配だったのはフィルムがISO 100のネガだったこと。
F2.8 ド開放で撮り続けました。

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でもって 串焼きはこんな感じで道端で焼いています。
実にシンプルで、塩、胡椒となんか独特のハーブで味付けしてます。
ピーナッツソースで食べるインドネシアのサテとはまったく違います。
料理人にカメラを向けたら笑ってくれました。

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屋外、よく言えばビアガーデン(?)だけど、かなりワイルドです。
でも新彊ビールなんて珍しいものを飲めました。
これはよく冷えておいしかった、満足。

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僕たちはとりあえず屋根のある店内のテーブルで。

当店のギャルソンです。
サーブされているのは麺ですが、ある人はこれをマルコポーロがイタリアに持って帰ってパスタになったと強く主張されてゆずりません。(笑)
麺は固めで弾力が強く、沖縄のソーキそばの麺に食感と味が近いように感じました。
でもソースは羊風味ばりばり。(でもおいしかったです。)
ほかにもピザの原型だの、いろいろあるようでしてこれがほんとうならイタリア料理は新彊が故郷ということですか?
ロマンですね。

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やはりISO 100で自然光(あるだけの光)で撮るのはかなりしんどい。
天津の路地裏はけっこう電灯が少なかった。

おいしく食べてホテルにもどったら、スーツと自分のからだの中に羊のにおいがいっぱいでした。
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by yutakah9 | 2007-06-05 00:32 | 中国本土