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2006年 08月 30日

プロヴィア400Xが出てきました。

OM-1で撮った初めてのプロヴィアですが、全体に少し光量が少なかったようです。
青が勝っている感じですが、どんなものでしょうか。
とてもまぶしい明るい日だったので気持ちが絞ってしまったのかなぁと思考しています。

前回、紹介したワット・プラケオです。
こうしてみるとほんとに大きなお寺です。

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プラケオのなかの仏塔ですが、空の青に緑が入って仏塔を染めたような絵になりました。
どうしてこうなったのか、ゆっくりと原因を考えてみます。

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これはバンコクの街の中です。
暑い暑い日でしたが、みんな働いていました。

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今回、同じ日にネガとリバーサルを比べてみてとても面白い結果となりました。
ネガのISO100のラチチュードがリバーサルのISO400より懐が深い。
僕の未熟さを拾ってくれました。

でもまだまだリバーサル 撮ります。
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by yutakah9 | 2006-08-30 00:59 | 香港の外
2006年 08月 29日

OM-1(銀) ズイコー35mm

OM-1(銀)とズイコー35mmの試し撮りが上がってきました。
使用フィルムはフジカラー プロ400でした。

厚さ5mmくらいの鉄板で作られた踊るカップルのオブジェ。
これもビルのホールの真ん中にデーンとあります。

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尖東広場の夕方です。 

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まずカメラ、レンズとも使用に耐えるものと一安心です。
そこで次はこいつにSuper ネオパン 1600を入れて遊んでみます。

あしたはプロヴィア400Xが上がってきます。(ワクワク)
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by yutakah9 | 2006-08-29 00:24 | 香港
2006年 08月 26日

天津

今週は天津に出張ってきました。
天津は5回目くらいですがOM-1を持っていったのは初めてです。
今回も50mm F1.4標準レンズ 1本勝負。

天津は上海、重慶などと並んで省に属さない特別市のひとつで人口は1千万人。
古い洋館やカテドラルなどもあるのですがそういうところで写真を撮る時間は残念ながら無し。

天津到着してホテルに。
泊まった部屋は28階。
部屋の窓から見下ろした光景。
古い住宅街のような区画がありました。

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朝の通勤時間、車の中から。
車と自転車と人が道路の上で渾然一体と流れてゆきます。

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夜、強い雨。
手持ち ISO100 自然光 開放 1秒  思い切りにじんでしまいました。
ここはすでに入ってるフィルムのつらいとこでした。(未熟かな、腕立て必要かな。)
でもREALA ACE 100 持ちこたえてくれたと思います。

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仕事を終えて香港への帰路。
土産物屋でみたBeijing Operaのお面のミニチュア。
もう一歩、近寄るべきでした。

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また天津にゆく機会があれば車を降りて古い街並みの写真を撮ってきたいと思います。
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by yutakah9 | 2006-08-26 23:49 | 中国本土
2006年 08月 20日

OM-1である理由(閑話休題)

僕の年代だと一眼レフのどれかのファンだったという人がけっこういると思います。
キャノンだったり、ニコンだったり、ペンタックスだったり。
僕にとってそれがOM-1なのは僕がそうした一人であったこと、僕のOM-1ストーリーがあるからです。

初めてカメラに触ったのは小学5年生ごろだったと思います。
今から33-4年くらい前になるのかな。
当時、学習雑誌「5年の科学」についてたピンホールカメラ。
印画紙に直接写すセットで自分で現像するようになってました。
もちろん自宅に暗室なんかないから夜、物置で。
できあがった写真はなにが写っていたかおぼえてません。
でもたぶん光が入ったのだろうけどひどい出来でがっかりしたなぁ。
今思えば、置いとけば貴重なトイカメラだったのですねぇ。

で、そのころから父のカメラ Canon Demiに興味しんしん。
そんな自分に父はカメラの使い方を教えてくれました。
絞りとシャッタースピードで光の量をコントロールして距離を目測。
Demiはフルマニュアルのメタルカメラ。

Demiはハーフサイズだから36枚撮りを入れると72枚以上撮れます。
当然小学生には自分のお小遣いでフィルムは買えません。
運動会のあととか父が撮り残しにした10枚ほどで妹や友達を撮りました。
それから近所の写真館(DPEではない)にフィルムの現像を頼みます。
カラーはフジやコニカの現像所に送られるので1週間くらいかかりましたっけ。
カラー写真は高いから(当時サービス版で50円くらい)ネガを見て焼く写真を選びます。
その頃は失敗した写真を焼きたくないから同時プリントは考えません。
自分の撮った写真も2枚か3枚焼いてもらえると嬉しかった。
僕の撮った写真はそんなものしかピントも構図もまともじゃなかったんですね。

中学に入ると週1回の必修クラブに写真部がありました。
父に頼んでDemiを借りて写真部に入れてもらいました。
いま考えると当時のカメラは電池不要。
電池を買わなくていいのは中学生にもってこいでしたね。
当然、友達みんな家のカメラを借りてきていて使うのはモノクロ。
慣れてくると共同で100feetを買って使い古しのパトローネに詰めて使いました。
フィルム代を節約できるし、ときどき40枚撮りとかになってしまう。
Demiだと80枚撮り、すごいでしょ。
得したぁ~って思ったな。

中学の写真部で自分でフィルムを現像することからプリントを焼くことまでおぼえてゆきました。
理科室の準備室にある暗室で現像タンクにフィルムを入れて自家現像。
そう暗室です、何の心配もない、暗室です。
授業で使う棒温度計で現像液の温度を測って停止液までの時間を判断。
現像液、停止液、定着液と理科室にあるビーカーにいれて準備。
棒温度計はビーカーごとに1本、贅沢に使いました。
完成した薄紫のモノクロネガに黒く像がでてきます。
乾燥させながらピントや光量をチェック。
乾燥できたネガは写真館から分けてもらったネガシートに入れて大切に保管。
次の週が焼きつけになるのでつまり撮影、現像、焼付けで3週間。
ほんとにスローカメラでしょ。

そうするうちに友達の使っているカメラが気になり始めます。
35mmフルの写真が撮りたくなるし、わずかだけど一眼レフを持ってる友達もいる。
当然、みんな家のカメラなんだけど、自分も一眼レフが欲しくなってきます。

で、ふたたび父に相談しました。
「どれが欲しいのか、よく勉強しろ。」
「こづかいを無駄使いせずに貯めてみろ。」と言われたとき、少し希望が見えました。
となると当然中学生は値段の安い一眼レフから探し始めます。
ヤシカとかペトリとか。
でもテレビではペンタックスのコマーシャルが流れてる。
雑誌カメラマンにはキャノンやニコンの広告が華やかだ。
メジャーなカメラが欲しいと思うころです。

そんななかで衝撃的だったのはオリンパスOM-1のテレビCM。
”早朝、登山に出かけようとする少年が兄のOM-1を手にして戻す。
ベッドの中の兄から「持ってっていいぞ。」の一言。
世界最小最軽量の一眼レフ”
当然、カメラマンにも毎月広告が載ります。
当時の多くの中高生同様にハートを鷲づかみにされましたね。

さてオリンパスのカメラはメジャーなのか、と考えるんです、ここで。
オリンパス   そうか顕微鏡の会社だと思いましたね。
理科準備室に木箱にはいって一杯並んでる、、、暗室は理科準備室にありますからね。
いつも授業で使ってるじゃないか、なんだなじみのある会社だと思うわけです。
きっと技術もある会社なんだと思ったりして、かなり安心。
めちゃ単純でしたけど、技術的には確かで個性的な会社だと今も思っています。

中学生は次に写真部の顧問の先生のところに行きます。
田舎の中学生には顧問の先生は近所のおっちゃんみたいな存在なのでけっこう平気。
顧問の先生は国語の先生だったけどお構いなしで質問です。
「オリンパスのカメラはいいカメラなん?」(松坂のようにズバっと直球!)
「いい。とてもいい。ペンといういいカメラを作っとる。」(松井打ち返す カキィーン!)
でその日からOM-1はどうしても手に入れたい憧れになりました。

お小遣い?
貯めましたよ。
お年玉も全部、フィルム代と印画紙代以外は全部、貯金箱行きでした、1年半くらい。
そうそう印画紙は月光でしたね、ゲッコール。
OM-1 シルバーに50mmF1.8がついて5万6千円だったと思う。
ブラックは6万1千円だったかな、この差はずいぶん高いハードルでした。
貯まったお金は半分くらいにしかなりませんでしたけど、とにかく父に報告。
中学2年の冬、父は街のカメラ屋さんにつれていってくれました。
ベルボンの三脚、それからskylight filterをいっしょに買ってくれてOM-1は僕のものになりました。

以来、下手の横好きでシャッター切っては、一喜一憂。
その後、いろんなカメラを使ったし、買いました。
でも最初の1台にOM-1を選んだこと、今でも手元にOM-1があることは嬉しいことです。

今日は写真掲載ありません。
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by yutakah9 | 2006-08-20 11:16 | JET STREAMが好きでした
2006年 08月 17日

タイ料理レストラン

タイらしいローカルなレストランでタイ料理を食べたいという声にやってきました。
バンコク市内でも日本人が多く住むスクンビットから程近いレストラン。
エアコンなしのオープン・ダイニングです。

メインダイニングです。

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ガーデン・テーブル 少人数で空の下で食べたい人に。

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おいしそうに焼けています。
ガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥)、これがおいしい。
むこうに見えているのは鯉より大きな淡水魚の塩焼き。

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2名様ご案内。
バーン(タイ語では家とか小屋)でお食事。
庭に何棟かの屋根付きのあずまやがあります。

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カップルで食べるとこういう雰囲気になります。
意図はありませんが男性の顔が見えなくなりました。
タイの料理ではグリーンカレー、トムヤンクンが有名どころ、しっかり食べてきました。
もちろんガイヤーンも。

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今、タイの元気が体いっぱいです。
これでREALA ACE 100で撮った写真の紹介は一段落。
けっこうきれいな色が出てくれました。
2週間後にプロビア400Xが上がってきます。
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by yutakah9 | 2006-08-17 22:31 | 香港の外
2006年 08月 17日

バンコクの風景

王宮前の大通りです。
むこうに見える緑のとんがり屋根小屋は兵隊さんが立ってるボックスです。
マシンガンもってましたけど、タイの天気は快晴。

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客待ちのトゥクトゥク(3輪バイクタクシー)。
名前の由来はエンジン音だそうです。
見た目はかわいいけど、暑いしけっこう危ないです。

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お客がきた。
「**まで行ってくれ、いくらだ?」
「お安くしますよ、**バーツです。」
「あんた、それ高いわよ、ちゃんと値切りなさいよ。」
「くそ、やなババァだ。」
とか、会話してるんでしょうか。

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も少し、タイを紹介したいと思います。
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by yutakah9 | 2006-08-17 00:02 | 香港の外
2006年 08月 16日

もう1台のOM-1

本日、香港で出会ってしまったOM-1MD(銀)。
ズイコー35mm付きでした。
つまり3台目のOM-1です。

クリアなファインダーに緩みのないシャッター音、露出計も生きてます。
皮ケースはないけど僕のものにしました。


ちょっとくらいの埃や傷がどうした。
ここは香港。

明日からリュックのなかにはOM-1が2台。(重っ!)

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by yutakah9 | 2006-08-16 23:45 | 想定外の設定
2006年 08月 15日

ワット・プラケオ

香港からタイまでは飛行機で約3時間。
オフィスの仲間と週末、ちょっと観光、どっぷりゴルフ旅行してきました。
もちろんOM-1も、持って行きました。
夏の明るいバンコクにはISO100のカラーネガ。
ポジで撮ったフィルムは2週間待ちです。(ラボが夏休みなんだと)

1年半ぶりのタイ バンコク。
ここは王宮に隣接されるタイ最大の寺院 ワット・プラケオ。
身長十数センチのエメラルドの仏様がご本尊様です。

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四方の門を守るのはおよそ身長3メートルの神将。
小さな尊い仏様を大きな仁王様がまもる浅草寺に似て親しみを感じます。

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仏教世界を支える神将をあらわした建立物。
地球を支えるというギリシア神話の巨人アトラスの伝説を思い出しました。

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境内の様子です。
この日8月12日は国母(女王様)のお誕生日ということで王宮の周辺はたいへんな人出。
お寺にもたくさんのタイの人たちがお参りしていました。
お寺は外国人の拝観料 250バーツ(約700円)、タイ国民はもちろん無料。
そりゃそうだろう、タイの考え方は正しい。

タイでは曜日の色があり、黄色は月曜日で国王様の色です。
女王様はスカイブルー(何曜日なんでしょうね)、この日はバンコク中に黄色のポロシャツを着た人、ブルーのポロシャツを着た人がたくさんいました。

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タイのお寺では仏様の像を金箔で飾ります。
仏教でのお祭りの時にはお寺のまわりで生きた魚や鳥を売っていますが、買った人はこれを川や空に逃がしてやることで功徳を積むという習慣があるということです。

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蛇足ですがタイでは国王陛下、女王陛下の誕生日、議会選挙投票日前日などはお酒を売ってはいけないというルールがあり、バーやカラオケはお休み、レストランでもルールを厳しく守るところは夜お酒を出しません。
ホテルなど外国人の使用するホテルのバー、レストランは場所によって大丈夫。
知らずにこの日やってきた僕たちはタイ旅行の初日、お酒を飲まずにゴルフに備えることが出来ました。(笑 合掌)
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by yutakah9 | 2006-08-15 21:56 | 香港の外
2006年 08月 09日

オフィスのご近所さん

同じオフィスビルにあるオモチャ会社のマークです。
ガラス越しですが、この雰囲気を伝えたかった。
毎朝このゾウサン親子を見て癒されてます。
よその会社なのでバァーっと行って、コンデジで撮ってきました。

今度、休日出勤してちゃんとフィルムで撮ってこよう。

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by yutakah9 | 2006-08-09 01:26 | 香港
2006年 08月 07日

DISH FISH PROWN

マカオのポルトガル料理 この2品はうまいです。

鰯のロースト

いわゆる鰯の塩焼きですが大きさは中型の鯵くらい。
かなり食べ応えがありました。
我が家のノンビリ長男の小さいときからの大好物。

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海老 エビ えび

これは大ぶりの車海老みたいなのを塩焼きにしています。
手でガァーっといってバリィーっと殻をむいてバクゥーっとかぶりつくのがマイウー。

とにかく塩焼き、ちょっとガーリック。

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by yutakah9 | 2006-08-07 23:02 | 香港の外